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悪酔い

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春風秋月での月餅茶会に参加して来た。
月餅や特製団子など美味しい茶請けと、近く発売するという新種のお茶など、初めのうちは旨い旨いと楽しんでいたのだが、遅れて見えた餅茶コレクターの方が持って来た普シ耳茶や年代物の普シ耳茶を飲み始めた頃から、あれ、何か変だ。みたいな違和感を感じ始めた。と、ここまではいつもの茶酔いだったのだが、間もなく急激に血圧が下がった時のような体温の低下を感じ、背中から寒気を覚え、反対に首から上は滝のような汗がどっと吹き出して来た。最後は胃がキリキリと痛みだし、さすがに限界を感じたので、時間も遅かった事もあり、一足先に失礼させてもらった。

傍目にもかなりヤバそうな状態だったみたいで、同席の皆さまには大変ご心配をおかけしました。
それにしても、ほんの十数分程度の話だ。今までにも、お茶で悪酔いした事は何度もあるが、これほど短時間の間に激しく体調が変化したのは初めてじゃないか。

確かに今回は色々な条件が重なったと思う。
前日の怪我のために飲んでいた消炎剤や鎮痛剤。おまけに夕べは痛みで殆ど眠れなかった。
善くも悪くも僕が茶酔いするのは寝不足の時が多い。大量に茶を飲む茶会の前日に一睡もしないとヘベレケになったりする。
向かいでお茶を淹れていたAndyさんが、何か薬を飲んだかと聞いたので、鎮痛剤と言うと、ああそれだなと納得していたが、僕も今回の件に付いては、一番の原因はそれだと考えている。
以前誰かが、薬を飲んでいるときの普シ耳茶は特に注意が必要と話していたのを知っているのに教訓が生かされていないなあ。この日、薬を飲むときに若干まずいかなと言う考えが頭をよぎったのだが、今までにも投薬中の飲茶は幾らでもあるから軽く見ていた。

重焙煎のお茶を飲むと胃が重くなるとか、反対に文山包種を飲むと酔うとか、人によって、酔いやすいお茶や体質に合わないお茶が色々あるようで、僕の場合普シ耳が鬼門なのかもしれない。

何れの場合でも、体調が崩れるのは、お茶に体力負けしたときだろう。体が弱っているときもあるだろうし、飲み続けたお茶が本当に強かったとき。もちろん、いいお茶でなければそれだけの力はないし、半端なお茶に負ける程、普段柔な飲み方はしていないはずだ。
これって昨日の普シ耳が如何に良かったかの証明にはならないかな?

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Comments

くんしゃんさんもお茶で悪酔いしはることがあるとは?!

ワタクシが帰る頃から弱り始めてはったんでしょうか?
ちょっと席が遠かったので気付きませんでした。

包帯姿もかなり痛々しかったです。
お大事に~。

Posted by: 1496茶さる | September 23, 2004 at 09:48 AM

そう、あの頃からですね。
お茶が凄く美味しかっただけに残念でした。
前日から泣きっ面に蜂状態でへこみましたね。
やっぱ今年は厄だ!絶対何かある!
のーとみさん何事も無いのん?(同い年)

Posted by: くんしゃん | September 23, 2004 at 12:16 PM

いまのとこ特に何もないですが、厄払いくらいはしようかと思ってます。
来週あたり、どっかの神社に行く予定です。
お互い、気をつけて乗り切りましょう。

Posted by: のーとみ | September 26, 2004 at 06:13 AM

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